色筆の記録

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衛星型情報参謀

f:id:iropenkun:20210504163948j:plainSS-55サウンドウェーブ(スタジオシリーズ、リベンジ)

今回は、スタジオシリーズよりリベンジ版サウンドウェーブです。

詳細

情報処理能力が高く、ハッキングが得意なディセプティコン。作中では、アメリカの人工衛星に融合・そこから抜き取った情報を仲間に送り、補佐役を務めました。ネット回線に侵入し、地球上のほぼ全ての情報を集めることが可能。

余談ですが、吹替声優の方が次作と違います。

サウンドウェーブとその間者の人間達については、別記事にて言及。ただし、こちらは私の考察多めです↓

iropenkun.hatenablog.com

 

ディスプレイf:id:iropenkun:20211201210209j:plain衛星軌道上とそこから見える地球。

サテライト(衛星)モードf:id:iropenkun:20211025172822j:plain基本は、衛星軌道上からの監視・回収作業は部下のラヴィッジやホィーリー(ウィリー)※に任せているため、劇中は地上でロボットモードになることはありませんでした。箱にある説明にも、「ロボットモードでの行動を確認した者はいない」とされています。※彼に至っては当時の玩具設定によると、威圧に弱かったため脅される形で協力させているそう(そりゃ裏切られる)

ロボットモード(劇中未登場)f:id:iropenkun:20211201205412j:plainf:id:iropenkun:20211201205325j:plainf:id:iropenkun:20211201202738j:plain当時の玩具でもロボットモードはありましたが、そちらと異なりスタジオシリーズでは人型に近い体型です。

間近で見て思ったのですが、この型を基にリデコすれば、スタジオシリーズで5作目の騎士達を再現できそうな気はします。

 

サウンドウェーブバリケードがどこか似た感じがするのは、元々1作目で出る予定だった名残でしょうか。あと、何気に2作目と3作目で目の数が違います。f:id:iropenkun:20211201205603j:plainf:id:iropenkun:20211201205613j:plain

台座

衛星状態等で使います。f:id:iropenkun:20211201202554j:plain

他にも、浮遊感のあるフィギュアの写真を撮るのに便利です。f:id:iropenkun:20211002181549j:plain

 

 (後ろの背景は、セリアの背景シートを使ってます)f:id:iropenkun:20210504164200j:plain総評

 単純に、未登場のロボットモードが見られるだけでもありがたいです。

また、台座の汎用性が非常に高く、これまでの撮影にも何度も登場してます。これまで私には、ポーズ付け用の台座が無かったので、本当に助かります。これでポージングが楽になるだけでなく、より躍動感のある構図ができるので。

f:id:iropenkun:20211202204622j:plainサウンドウェーブ本体の変形は無理があるとは感じますが、変形手順と造形のおかげか、自分だけのオリジナル形態が作りやすいので、「自由度」という意味では悪くないかと。

以上、SS-55サウンドウェーブの紹介でした。では