色筆の記録

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勇敢な戦闘員

f:id:iropenkun:20220103233743j:plainSS-53クリフジャンパー(スタジオシリーズ、BB※)六作目「バンブルビー」の略

今回紹介するのは、スタジオシリーズよりクリフジャンパーです。

初代では過激な言動の目立つ性格でした。最近は公式から露骨に冷遇されるやられ役みたいな扱いが多いように見えます。

ディスプレイf:id:iropenkun:20211214213509j:plainBBスタスクと同じく、サイバトロン星の風景。

ロボットモードf:id:iropenkun:20211216075757j:plainビーと同型というのもあってか、後にこの型は同シリーズのB-127にも流用されます。指の本数もビーと同じ4本。

f:id:iropenkun:20211216075832j:plainf:id:iropenkun:20211217204638j:plain説明書では、首の後ろの溝に銃を収納するそうです。

f:id:iropenkun:20211216075911j:plain首の接続部分が個体によって、当たり外れあるよう(頭が下がらないらしい)ですが、正直よくわかりませんでした。ただ、やや猫背みたいに見えはします。

f:id:iropenkun:20211214213630j:plainf:id:iropenkun:20211214213652j:plain箱のイラストには、シャッターとドロップキックにやられたような傷跡が。

f:id:iropenkun:20211214213630j:plain敵であるシャッターにも「勇敢」と言われる程、彼のオートボットへの忠義は深いようです。箱のキャラ説明にも、その面が強調されているように見えます。

というか、最近のシリーズの脚本、作品問わずクリフの扱いが冷た過ぎる気が...

余談ですが、1作目の玩具にも、ビーの流用でクリフが発売されていたそうです。こちらは、設定を見る限り同名同型の別人(?)

武器f:id:iropenkun:20211217204740j:plainf:id:iropenkun:20211217204909j:plainこちらもビーが使うものと同じ型のブラスター

ビークルモード(劇中未登場)f:id:iropenkun:20211213225438j:plainクリフジャンパーのビークルモードは、説明によると「SFカー」。その名前通り、近未来の世界観のSF作品等に出てきそうな、流線形の車両に変形。パッと見、人が乗れる空間はなさそうです。

劇中のビーのサイバトロンモードも同じような形でしたが、クリフは変形することなく退場したので未登場に。

f:id:iropenkun:20211213230446j:plain後ろの造形も細かく作られてます。

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「もし合流できていたら~」の妄想ジオラマ

総評

足のガワの噛み合わせは微妙ですが、ロボットモードを飾るだけなら良いと思います。ただ、上記や首の可動の件然り、品質の難も目立つので、あくまで「可変玩具」ではなく「キャラクター」を揃えたい・絡めたい人向けかなと。

以上、スタジオシリーズ版クリフジャンパーの紹介でした。では

 

6月4日追記:最近のクリフの扱いが雑なのは、初代で口が悪すぎたためらしい。