色筆の記録

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ラチェットの助手

SS-74 ジョルト(スタジオシリーズ、リベンジ)

10年以上経て、ようやく新規の型が出たこちらのジョルトを紹介。

 

キャラクター説明映画2作目「トランスフォーマー/リベンジ」に登場。

ロボットモードからシボレー・ボルトのビークルモードに変形。劇中ではオプティマスプライムとジェットファイヤーの合体を支援。武器(エレクトロウィップ)が付属。

 

当時の玩具説明によると、彼は「戦場を引っかき回す程の悪戯好き」らしく、3作目「ダークサイド・ムーン」の前日譚のアメコミでは、ショックウェーブの攻撃からバンブルビーを庇い死亡したとのこと(3作目で登場しない理由がこれ)。

 

ディスプレイ(劇中未登場?)背景は荒廃したシカゴ(?)でしょうか。

確かに「ダークサイド・ムーン」でも、玩具のみ登場してはいましたが…

なお、台座にはリベンジの原題が。 

 

ロボットモードサイドスワイプ同様、オートボットにしては珍しく鳥足。

映画の制作当初は登場する予定はなく、後から急遽決まったらしく、そのためか出番があまりありません。小説版に至っては未登場。片目が若干閉じているように見えますが、固体差でしょうか。(足のガワだけいじって、サイドスワイプみたいな動きに)

 

武器エレクトロウィップ。その名の通り電気属性で、ジェットファイヤーとオプティマスの合体にも使われてました。ツメを取り外してから装着。外したツメは足のガワに取り付けます。ガワの溝には、ツメだけでなく武器をはめることもできます。

 

ビークルモードシボレー・ボルトに変形。電気自動車らしく、武器が電気を帯びているのもそのためかも(?)

当時新しかったこの車の出番を作るため、急遽ジョルトの設定が作られたとの話もまことしやかに囁(ささや)かれてます。武器を付けた状態

劇中では登場しませんが、こういう玩具独自の形態も悪くないと思います。今までジョルトの玩具を変形させたことがないのもありますけど、噛み合わせが想像以上に難しかったです(いつか綺麗にくっつけたい)

総評

足の形やガワが独特で、安定して立たせるのに少し手間がかかりますが、それでも造形や再現度は秀逸な部類かと。

背景がシカゴなのは謎(公式のミス?)

以上、SS-74 ジョルトの紹介でした。では