色筆の記録

物好き

ザ・ムービーと2010のチャー

SS-61 カップ(スタジオシリーズ、ザ・ムービー、2010)

今回紹介するのはスタジオシリーズより、カップことチャー(日本語版)です。

海外だとザ・ムービーの登場キャラクターは「SS-86」シリーズに統一されるようです。確かに、スタジオシリーズは「映画のトランスフォーマーの立体化」が目的となってますが、その理屈ならビーストウォーズの映画のマジンザラック等も出せるのでは。何なら、本編未登場のレッドフッドのスチールジョーまで出てますし…

ツッコミはともかく解説。

キャラクター説明(画像が荒くてすみません)オートボットの老兵。ピックアップトラックに変形する。

幾多の戦場での経験を語り継ぐベテラン戦士だが、残念ながら、その冒険談を聞いてくれる仲間は少ないようだ。

ディセプティコンの攻撃から脱出したホットロッドと共に行動し、ピンチをすりぬけて行く。

 

箱の解説にはザ・ムービーが日本未公開な事にも触れてます。権利の問題が厳しいとは思いますが、何かしらの形で吹き替え版が見れるようにならないでしょうか(投稿者はザ・ムービー未視聴。そもそも見る手段があまりに限られてる)

ディスプレイ背景は映画に登場したとされるイカ(?)の怪物。

ロボットモード初代によくある箱(?)型の体型。ただ、やや細身のためかガワは最小限に抑えられている気がします。手足は取り外し可能。どうも映画でバラバラにされる場面があるらしく、その再現だとか。

こんな妄想ジオラマ

顔には集光ギミックが。

武器銃が一丁。武器ではありませんが、エネルゴンを入れる箱(?)も付属。こちらも映画で使ったそう。

ビークルモードサイバトロン星のピックアップトラックに変形。実は投稿者は最近まで、SFカーだと思い込んでました。この見た目に惹かれて購入した記憶。

付属品は横に取り付け可能。

総評

もう作品自体は1986年と、だいぶ昔のアニメで、しかも日本で上映されてないそうですが(とはいえ一部の映画館では見れたらしい、続きの2010はテレビ放送されたそう)、今では見慣れない車両に変形したり、それ以外にも遊べる要素はあるので、少しでも興味を持った・あるいは昔彼らの活躍を見たことのある人は、是非集めてみてはいかがでしょうか。

以上、SS-61 カップことチャーの紹介でした。では