色筆の記録

物好き

裂空に座す龍

ポケモンプラモコレクションNo.46 レックウザ(Rayquaza)

分類:てんくうポケモン

タイプ:ドラゴン ひこう

高さ:7.0m(媒体や作品によっては、それ以上の大きさのような描写も)

 

このシリーズでは最大級の大きさだそう。

雲の台座

普段、雲よりはるか上空のオゾン層で生息しているのですが、龍系なのもあってか違和感はない構図。

可動域がいくつもあるおかげで、とぐろを巻くような体勢にも。台座無しでも自立はできます。

 

 

サイバトロンの警備員

SS-87 アイアンハイド(スタジオシリーズ、BB)※旧三部作にも登場

キャラクター説明映画6作目「バンブルビー」で登場したロボットモードのスタイリングを再現。アイアンハイドはオートボットの警備員で、サイバトロン星のSFビークルに変形する。

ディセプティコンとの戦闘の最中、オプティマスプライムの命令に従ってセイバートロン星を脱出した。

劇中で使用していたロングバレルの銃が付属。

 

この説明、トランスフォーマーではしばしば見かける誤字・誤表記が。「サイバトロン星」が、初代の日本語訳「セイバートロン星」になってます。(せめて、どちらかにしてほしい)

ディスプレイ冒頭のサイバトロン星の戦闘。

ロボットモード少し分かりにくいですが、集光ギミックあり。

初代のやや過激な台詞の場面の再現。彼や初代のコンボイやクリフ等は、しばしば赤いサイバトロンと呼ばれることも。

武器ロングバレルの銃。ブローン(コング)やホイルジャック同様、細かい造形。

 

背中に取り付けることができます。

せっかくなので、旧三部作の姿と武器交換。

ビークルモード

 

装甲車(?)のようなSFビークルに変形。かなり小さくまとまっているので、体感ですが動かしやすいかも。

総評

再現度も高いながら、ロボットモードもビークルモードも四角い体型なので、ポーズが分かりやすい(?)印象です。

同じ型のラチェットも揃えたくなります。

以上、SS-87 アイアンハイドの紹介でした。では

 

追記:10月2日

「関節がゆるゆるで維持できない」という意見も見かけたので、もしかしたら個体差が大きめかも。

7人のプライムの該当者

プライム(Primes)

オールスパークにより誕生したとされる原初のトランスフォーマー達。

実写版の原初のプライム達は映画では「7人」、小説版では従来の作品と同じ13人だが、ここでは主に映画の設定中心に述べる。

 

本編では、ザ・フォールン(メガトロナスプライム)しか名前が明かされていない。

他のプライムの大まかな輪郭はフォールンと同じだが、顔や体の形は微妙に異なる。その姿は、アメコミなどに登場する原初のトランスフォーマーや、コンボイオプティマス)以前のマトリクス保持者達がモチーフになっているらしい。(ウィキペディアより)

 

そうなると、残り6人の候補自体はある程度は消去法で絞れる。

自分の結論から述べると、

アルファートリン(アルファトライオン)

ベクタープライム

ソラスプライム

アルケミストプライム

アマルガモスプライム

プライマ

この6人が該当者なのではと推測。(勿論、単なるオマージュで、公式・制作側が細かく設定してない可能性もあり得る)

また、IDW版に登場するノヴァプライム等も含まれるかもしれない。

 

リージ・マキシモ、オニキスプライムは設定を調べた限り、プライム王朝に協力するとは考えにくいため。

マイクロナスやネクサスは能力を聞く限り、あの姿形になるとは思えなかった。(マイクロナスに至ってはマイクロン)

 

 

 

 

すみっこのおかし屋

すみっコぐらし すみっこなおかし屋2 ぺんぎん?

他の商品を集めることで、徐々に家を完成させる型。説明だと、他のシリーズとも組み合わせができるようです。

キャラクター説明(公式サイトより引用)ぺんぎん?

自分はぺんぎん?自信がない。昔はあたまにおさらがあったような…

じぶんがなにものかさがす日々。

でも、みどり色のぺんぎんはどこにものってない。

好物:きゅうり

しゅみ:読書、音楽

敵:アーム ぺんぎん?がつまみ出されることが多い。

 

明らかに河童ですが、そこは触れないでおいて、作品内だとはてな(→?)も含め、「ぺんぎん?」が正式な名前のようです。

ペーパークラフト「とんかつ」と「とかげ」の二人の用紙。

通常部屋壁の用紙等を付け替えて、屋根裏部屋にすることもできます。

屋根裏部屋煙突のある屋根裏。

子供の時の秘密の隠れ家みたいな雰囲気。

シールねこ等他のキャラクター。シールの用紙の裏は説明書になってます。きゅうりのシール。説明だと、ぺんぎん?に貼り付けるのが正しいのですが、少し勿体ないのでそのまま。

椅子ちょうど一体が立てる大きさ。

 

実は序盤とは別人

SS-47 ディセプティコン スカベンジャー(スタジオシリーズ、リベンジ)

今回紹介するのは、リベンジ冒頭の敵デモリッシャー…ではなく、色違いの同型。

キャラクター説明コンストラクティコンと呼ばれる種族に分類され、8体のトランスフォーマーが合体して完成するデバステーターの胴体の一部を構成する大型ショベルカーに変形するディセプティコンの兵士。同型の個体は世界各地で発見されているが、オートボットと人類の協力によってそのほとんどが破壊されている。

 

説明によると、デモリッシャー以外にも同型が世界中にいたようです。

初代のスカベンジャーは、ビルドロンの採掘兵で、ショベルに変形するのは一緒ですが、スクラップメタルに近い姿。

バケット部分に、エネルギー源を探知するセンサーが内蔵されており、仲間に認めてもらうため使える物を発掘しようとする(おそらくこれが名前の由来)も、卑屈な態度も相まって他の仲間から役立たず扱いされてしまうそう。加えて、ちょくちょく災難に遭うことも。

実写の姿を見るに、とても卑屈そうには思えないのですが…

ディスプレイデバステーターの影がある、ピラミッドの背景。オーバーロードもですが、リーダークラスだけあって台座自体も大きめ。

ロボットモード(劇中未登場)体の上下に大きな車輪(タイヤ)があり、明らかに地球の生物とかけ離れた姿。走るときは、交互に使い分けて移動してました。

初見時に、あまりの異様さに驚かされた人も少なくないのでは?

コンストラクティコンの中では最大級の巨体です。

間違えやすいですが、デモリッシャーは各部が白、スカベンジャーは全身がほぼ真っ赤。

箱のイラスト。四つ目のようにも見えます。同型のデモリッシャーは二つ目だったような。

ビークルモード劇中では、赤い油圧ショベル(O&K/テレックス・RH400)で登場。玩具では、それに似た大型ショベルに変形。本編で見せたのは、この姿と合体形態のみ。合体モードデバステーターの胴体の上半身になります。

総評

再現度が高いために、立たせにくいのが難点ですが、変形玩具としては風変わりで面白いと思います。

また、購入の際には、十分な場所を確保しておいた方が良いです。

個人的には、スキップジャックのようにデモリッシャーも来てもらいたい。

以上、SS-47 スカベンジャーの紹介でした。では

 

 

ユーモア好きな発明家兼エンジニア

SS-84 ホイルジャック(スタジオシリーズ、BB)

今回紹介するのは、BB版のホイルジャック。一応、ダークサイド・ムーンのキューと同一人物です。今後、後付けで設定が変わるかもしれませんが。

箱のイラストキャラクター説明映画6作目「バンブルビー」に登場したオートボットの発明家兼エンジニアで、ロボットモードからSFスポーツカーに変形する。

発明家らしいその冷静な状況分析能力は戦闘時でも発揮されるが、その本質はユーモアを好み自らの発明品を仲間に披露する事を楽しみとしているらしい。ロングバレルのブラスターを武器に持つ。

 

性格等の設定は、おそらく初代準拠。

ダークサイド・ムーンの小説版では、名前はキューではなくホイルジャックのままで、今回のように銃を装備しています。

どうも、ダークサイド・ムーンの前日譚でミラージュと共に深手を負ったらしく、その後ラチェットに本来と異なる姿に修理され、ホイルジャック→キュー ミラージュ→ディーノになったそう。

ディスプレイ前回のブローンと同じく、サイバトロン星の戦い。今後のBB版オートボットは、基本この背景になりそうです。

ロボットモードBB版のオートボットは、彼以外も基本は初代に寄せた姿。

腕や足のガワのポロリ注意。初代アニメで見かけたがに股の体勢こちらも初代アニメみたいに並べたかったけど、体格差がありすぎた。

武器ロングバレルのブラスター。ブローンのとは微妙に形が違います。

付け方

説明書にはないですが、印の穴にもはめられるので、こんな持ち方もできます。背中の穴にも(初代のブリッツウイングみたい?)

ビークルモード(劇中未登場)サイバトロン星のSFスポーツカーに変形。ロボットモードもですが、レーシングカーのような配色が目を引きます。

武器は後ろに装備。実は、この部分が先程紹介した印の部分。

総評

再現度は高いですが、個体差なのか変形中(しかも説明書の手順通り)に、よく足のタイヤのガワが外れます。なので、その短所を受け入れられるかで、オススメできるか否かが変わるかと。

以上、SS-84 ホイルジャックの紹介でした。では

四輪バイクのアーシー

SS-86 アーシー(スタジオシリーズ、BB)※リベンジにも登場

今回は「バンブルビー」版アーシー。リベンジでは、クロミアやエリータ・1(ワン)と共に登場してましたが、その時と違い初代寄りの姿に。

キャラクター説明映画6作目「バンブルビー」で登場したロボットモードのスタイリングを再現。オートボットの女性戦士で、モーターサイクルタイプのSFビークルに変形する。

戦闘員としても優秀なアーシーはオートボットの一員として戦いの最前線に立つ事を恐れない。

サイバトロン星での戦闘で仲間たちと共に宇宙に脱出した。

ビークルモードではマフラーパーツになる銃型の武器が2個付属。

 

劇中に登場するオートボットの中で、唯一「ザ・ムービー」以降のキャラクターでもあります。

リベンジの前日譚では、ディセプティコン(フラットライン?)に改造されあの姿になるらしいのですが、正直どこまで設定が一貫してるか不明なので、ここは触れないでおきます。

ディスプレイサイバトロン星の戦い。

ロボットモード初代を現代風にアレンジしたような姿。残念ながら、出番は冒頭のみ。

リベンジでも登場したアーシーたちと同一かと思われますが、前述したようにどこまで設定が生かされているかは分かりません。

開封時の姿。ガワがジェットパックのように見えるかも。

サイドスワイプみたいな足にしてみる。既にされている方も結構いそう。

リベンジに寄せた姿。あまり違和感はありませんでした。

武器二丁の銃。

背中のガワに取り付けできます。

ビークルモード(劇中未登場)※申し訳ないのですが、画像の変形は不完全で、本来は手を内側に畳むのまでが正解です。

四輪バイク型のSFビークルに変形。銃はマフラーパーツになるので、持たせたままでも変形可能。

彼女に限らず、バンブルビー版のキャラクターはロボットモードの部位が目立つので、擬態より速く移動するための姿といったところでしょうか。

頭だけ出すとこんな感じ。

総評

宣伝写真が公開された時、角度のためか顔にヒゲが生えているように見える等、不安の声が散見されましたが、個人的にはそこまで違和感はなく、ここまで再現してくれるのは素直にありがたいかなと思います。

ただ、ビークルモードでは胸がそのままなのは気になりましたが…

手に持たせた銃をマフラーパイプに見立てる発想はアリだなと。

以上、SS-86 アーシーの紹介でした。では