色筆の記録

玩具・物好き

新潟県の県鳥

チョコエッグ日本の動物コレクション 003c トキ

説明書の解説

トキ コウノトリ目トキ科

かつては日本全国の水田や池などにたくさん住んでいた。魚などの水生動物を食べ、木の上に巣を作り繁殖する。明治以降、乱獲と環境悪化により、あっという間に絶滅の危機に陥った。現在、野生のトキは日本から消えてしまっている。

 

本種ではありませんが、アフリカクロトキという種類は、古代エジプトでは書記や知恵を司る神トートの化身として崇められていたそうです。

 

 

 

 

 

果物妖精の柿狐

くだもの妖精さん vol.2 カキツネ

キャラクター説明(公式サイトより)

カキキツネのカキツネちゃんはいつの間にかカリフラワー先生の家に住み着いちゃった子狐妖精さん

畑や家のお手伝いに来てくれた子供たちに甘くておいしい柿を食べさせてくれるよ。

 

 

ウケグチウグイ

チョコQアニマテイルズ日本の動物シリーズ第7弾 184 ウケグチウグイ

説明書の解説

ウケグチウグイ コイ目ウグイ科

日本海側の阿賀野川水系、只見川を中心に分布する変わったウグイで、ウグイとは逆に下アゴが突き出ているのが名の由来。体の特徴や産卵期の違いなどから独立種の可能性が高いが、いまだの新種として記載されていない。83㎝の最大記録もある大型の魚で他の肉食魚によく似た体型をしていることから小魚やエビを食べていると思われる。生態が解明されていない部分が多く、日本固有種で非常に数が少ないため、絶滅危惧種に含まれています。

ゴールドコンボイ(缶コーヒー版のすがた)

サントリーコーヒーボス「トランスフォーマーオリジナルフィギュアキャンペーン」特殊メタリック仕様 コンボイ

缶コーヒーとのコラボした時の非変形フィギュア(「ゴールデンラグーン」という回の姿と、「ボスレインボー」をかけている?)頭と腕と足は可動しますが、範囲は狭め。

ゴールデンラグーンに触れるなら、ビーチコンバーも出してほしかった気持ちはあります。

 

今更ながら、司令官の旧名の「オライオン」がオリオン座のことだと知りました。

paxはラテン語で「平和」や、ローマ神話の平和と秩序の女神パークスを表すそうです。

2024年1月から4月までのアニメ感想

2024年も三分の一が経ったので、ざっくりですが視聴したアニメの感想をば

 

結論を先に出すとこんな感じ(個人の感想)

覇権枠:フリーレン

準覇権枠:まほあこ

良作なろう枠:治癒魔法

ヒーロー枠:ひろプリ

後述するその他の作品は良作枠

 

葬送のフリーレン

冬アニメの覇権枠。

「こういうのが見たかった」に尽きます。

そりゃ、この出来ならサンデーの「キメツを超える」発言にも納得。ファンタジー作品としての丁寧さや完成度には、ただただ脱帽です。

強いて不満点を述べるなら、ゲナウ※とフォル爺やブルグの顛末。(あと作画監督の件も?)

※こいつの性格とブルグの扱いについては、他作品とはいえフェアリーテイルのナツやエルフマン等が聞いたら、洒落にならないくらい切れそう。

 

ひろがるスカイプリキュア

何気に、投稿者が最初から最後まで見た初プリキュア

ただ、女児アニメというより、ジャンプ作品や実験作※を思わせる要素が強かった印象。(実際、プロデューサーも「視聴層を増やしたかった」等の旨の発言あり)

「ひろがる」が「ヒーローガール」と掛かっているのも含め、下手したら、最近の「ヒーローもの」の中でも、かなり良い部類かも。

幼少の私に、「未来では、昨今のジャンプやライダーものより、プリキュアの方がヒーロー作品として面白い」って言ったら、絶対嘘つきや邪道扱いされる。

※キュアウィングや隊長達「護衛隊」等の活躍もあるので。

 

マッシュル(二期)

安定の面白さ、と言いたいですが、イノセント・ゼロ達が攻めるまでは、正直悪い意味で「そうはならないでしょ」と思う場面※が少なからずあるので、マイナスとは行かずとも、もっとやりようはあったのではと感じました。

勿論、幹部含めたイノセント・ゼロ戦や最終話は面白かったのですが。

※魔法使い特攻の寄生虫を倒しても「利用価値無し」と言われたり、明らかに一線を越える寸前のカルパッチョの横暴を、誰も止めようとしない等。

 

魔法少女にあこがれて

結論:マジヤベーゼ(直球)

ありとあらゆる性癖の図鑑か何かで?

作者曰く、「絵面の問題で男は出さないようにしている」らしく、内容が内容だけに妥当かなと。

プリキュアとか見せたら「似たこと」しそう。でも、ひろプリ勢なら理解した上で、ある程度は許容してくれそう(?)

 

魔女と野獣

明らかに1話と2話を、ギドとアシャフの出会い・ハリベルの話とその顛末に変えた方が、時系列が分かりやすく、かつ世界観の説明も過不足なく行えたのではと。

それ以外は概ね高評価。特に9話が実質最終決戦でした。(騎士団より先に魔女を保護します→かつての処刑人が黒幕です→アシュガンの封印解除したら、暴走して世界滅亡の危機という怒涛の展開すぎた)

「世界を滅ぼせる力が探せば身近にもある」という設定も好き。

 

治癒魔法の間違った使い方

今回のなろう系でかなり面白かった作品。下手したら、最近のジャンプ系?より王道しているかも。(何せ最近のジャンプが看板にしている作品が、軒並み「アレ」なので)

主人公の適応力が異常なのが、作中の他の人も分かっているのも高評価。

ただ、修行場面が長いのは、人によって評価が分かれそう。

祝 アベマ(3月25日)2024冬アニメ週間再生数ランキング第5位!(第1位はフリーレン)

 

アンデッドアンラック(2クール目含む)

とりあえず尺稼ぎとテンポを何とかして、というのが率直な感想。いや、総合面だと面白いですが。

ただ、漫画回以降や安野雲に関わる話は、他のジャンプ系とは一風変わった面白さがあるとは思います。(マガジン系列に近い?)

だからこそ、作画だけでなくテンポも良くしてほしかったという気持ちもあります。

 

戦国妖狐(第一部)

ひとまず、「惑星のさみだれ」の二の舞は防げている印象。

内容も少年漫画らしく…と思っていたら、まさかのラストボス誕生の前日譚とは、本気でたまげましたね。(あの時代に、黙示録の四騎士級の存在はあかんて)

あと、やはり主人公は竹吉で良いかと。芍薬と火岩だけでなく、仇の卑劣漢である烈深(バリー)の分まで一矢報いる場面は、純粋にカッコよかった。そりゃ、荒吹も認めるよなと。

 

話が変わりますが、水上先生の「原作を守れとか無茶言うな」という、悲痛な本音が何とも言えない後味の悪さを出してました。

 

おでかけ子ザメ(第53話まで)

鬼ヶ島にパイナップルをお裾分けに行く回と、友達のとかげとかえるが冬眠から目覚める回が個人的に最高。

前者はある意味、逆吉備津彦(誉め言葉)でしたね。

余談ですが、パイナップルこと鳳梨(ほうり、菠蘿、はら)はイネ目で、名前の意味は松ぼっくり

 

本人かは分かりませんが、こちらも

ネメシス版スナックバス江

作者様(フォビドゥン氏)がやりたかったのは、こういう短編なのかなと。

「エグザイルじゃないのに、エグザイルみたいな恰好しているのはおかしい」等、秀逸なネタとテンポが目を引きました。(本家アニメも見ましたが、明らかに進みが遅すぎて1話切り)

 

冬眠中

チョコQアニマテイルズ ヤマネA1975年に天然記念物に指定された、森林に生息する日本固有種の齧歯類(げっしるい)。

普段は樹上に棲み、枝の間を跳んだり、後ろ足だけでぶら下がることも。

食性は雑食で、虫やクモは勿論、果実や鳥の卵まで食べるそうです。

本来は木の洞(うろ)等にコケや樹皮を集めた巣を作るものの、岩の割れ目やスズメバチの古巣、中には山小屋や巣箱に巣を作り、冬眠することもあるよう。冬に木を切ると、冬眠中のヤマネが出てくることがあるため、林業に携わる人々からは「山の守り神」として扱われてきたらしいです。秋田県の猟師に伝わる、山神の幻獣「小玉鼠」(こだまねずみ)の正体という説もある模様。

また、八ヶ岳山麓では自動車による轢死を防ぐため、ヤマネ用の橋などが架けられたとか。

 

 

 

 

 

飛騨の主

最強王図鑑選抜編  ④両面宿儺

説明 8本の手足で攻撃できる武人

ふたつの顔、4本の腕、4本の脚をもつという変わった姿をした鬼神で、それぞれ反対側を向いている。力もあって身軽なので、戦士としてはかなり優秀。

伝承地域:岐阜県

推定体長:300㎝

出典:「日本書記」「千光寺記」ほか斧を装備している話もあるので、その伝承の要素でしょうか。単純に立たせにくく、剣や矢の先も曲がっているのが残念なところ。大和朝廷に従わなかった飛騨地方(現在の岐阜県北部)の豪族とされ、飛騨では土着神ともされます。

姿については、土蜘蛛羽白熊鷲と同じく、朝廷に服さない者に対する蔑視も込めた形容とも、本当に伝承通りの結合性双生児(頭や腰が繋がった状態)説も。

見た目はローマ神話の扉の守護神ヤーヌス(英語で1月を表すJanuaryの語源)と似ていますが、多面一身というだけなら、「古事記」には伊予之二名島(四国島)・筑紫島(九州島)が四面一身の神として語られているようです。

日本書紀」では仁徳天皇(大雀命、おほさざきのみこと)の時代に、和邇(わに)氏の祖・武振熊(たけふるくま)に敗れたとされますが、武振熊が活躍したのは神功皇后応神天皇の時代のため、整合性が無いとされます。これに関しては、朝廷にやられた両面宿儺を崇める者達がその後も隠れて信仰を残し、後世に「仏教の守護者」として、その存在を認めさせようとしたためとも考えられているようです。

(似た事例として、神農の子孫蚩尤(しゆう)や、仏教を守護する阿修羅と習合された、ゾロアスター教アフラ・マズダーことアスラ神族のヴァルナがある)

また、両面宿儺が位山(高山市一宮町)の鬼・七儺(しちな)を、天皇の命で討ったという話や、高沢山の毒龍を制した話も残されています。

似た名前の武内宿禰との関係は不明。