色筆の記録

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実は序盤とは別人

SS-47 ディセプティコン スカベンジャー(スタジオシリーズ、リベンジ)

今回紹介するのは、リベンジ冒頭の敵デモリッシャー…ではなく、色違いの同型。

キャラクター説明コンストラクティコンと呼ばれる種族に分類され、8体のトランスフォーマーが合体して完成するデバステーターの胴体の一部を構成する大型ショベルカーに変形するディセプティコンの兵士。同型の個体は世界各地で発見されているが、オートボットと人類の協力によってそのほとんどが破壊されている。

 

説明によると、デモリッシャー以外にも同型が世界中にいたようです。

初代のスカベンジャーは、ビルドロンの採掘兵で、ショベルに変形するのは一緒ですが、スクラップメタルに近い姿。

バケット部分に、エネルギー源を探知するセンサーが内蔵されており、仲間に認めてもらうため使える物を発掘しようとする(おそらくこれが名前の由来)も、卑屈な態度も相まって他の仲間から役立たず扱いされてしまうそう。加えて、ちょくちょく災難に遭うことも。

実写の姿を見るに、とても卑屈そうには思えないのですが…

ディスプレイデバステーターの影がある、ピラミッドの背景。オーバーロードもですが、リーダークラスだけあって台座自体も大きめ。

ロボットモード(劇中未登場)体の上下に大きな車輪(タイヤ)があり、明らかに地球の生物とかけ離れた姿。走るときは、交互に使い分けて移動してました。

初見時に、あまりの異様さに驚かされた人も少なくないのでは?

コンストラクティコンの中では最大級の巨体です。

間違えやすいですが、デモリッシャーは各部が白、スカベンジャーは全身がほぼ真っ赤。

箱のイラスト。四つ目のようにも見えます。同型のデモリッシャーは二つ目だったような。

ビークルモード劇中では、赤い油圧ショベル(O&K/テレックス・RH400)で登場。玩具では、それに似た大型ショベルに変形。本編で見せたのは、この姿と合体形態のみ。合体モードデバステーターの胴体の上半身になります。

総評

再現度が高いために、立たせにくいのが難点ですが、変形玩具としては風変わりで面白いと思います。

また、購入の際には、十分な場所を確保しておいた方が良いです。

個人的には、スキップジャックのようにデモリッシャーも来てもらいたい。

以上、SS-47 スカベンジャーの紹介でした。では